2010年2月10日についてのプレスリリース  

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がんばってる人 ビー アンビシャス!

   がんばってる通天閣にマフラーをプレゼント

ニットの年の「通天の日はニットの日」

 

 

ガールズ・ビー・アンビシャス!がんばってる人・ビー・アンビシャス!

2002年以来、全国各地のジュニア世代、ママ世代、グランマ世代3世代みんなの

「ほしいもの」「元気がでるもの」「なりたいもの」を形にする情報受発信イベントを、

ITをつかった時間と場所にとらわれない働き方、テレワークで運営している

GBAプロジェクト(本部 香川県高松市 代表 吉澤 久美子)は、

ニットの年の 通天の日でもあり、ニットの日でもある2010年2月10日、 

一念通天と目標にむかってがんばってる人 ビー アンビシャス!

というメッセージを、

大阪のシンボル通天閣にみんなでがんばってつくったマフラーを巻くことによって

発信します。

 

「無限なる驚きのよろこびの必要、子どものために」

という挿絵画家茂田井武の言葉をかかげているGBAプロジェクトは、

通天の日とニットの日、という偶然の組み合わせをきっかけに、

20091月に、2010210日通天閣にマフラーを巻いちゃおう!プロジェクトをスタート。

2010年、ニットの年のニットの日、

半世紀以上にわたり、

晴れの日も雨の日も、暑い日も寒い日も、

大阪のシンボルとして世界にむけて

元気をがんばって発信しつづけている

通天閣に

マフラーをプレゼントする、

ということを目標に、全国各地で作戦会議をしてまいりました。

 1年前の2009210日には、

通天閣のビリケンさんに手あみのマフラーと帽子を奉納して成功を祈願。

そのニュースがきっかけで、

通天閣の名づけ親 藤沢南岳の故郷、香川県 にある

全校生徒13名の香川県さぬき市立多和小学校の子ども会から

参加の打診があったことから、

多和とタワーをかけて、

「ハッピーマフラーでハッピータワーやさかい!」

というキャッチフレーズが決定!

GBAプロジェクトとしましては、

子どもたちの参加費用を捻出するために、

子どもたちにニットをとおしたあたたかいコミュニケーションの輪を広げるための 

ニットワーク教室を送るプロジェクト 

ハッピーマフラープロジェクト

をテレワークで運営するしくみづくりの実験といちづけ、

そのキャッチフレーズのご縁で、

大阪の堺市の小学校で参画協力校を探し、

社団法人日本編物文化協会大阪府本部さまのご協力をえて、

堺市立新浅香山小学校5年生6年生の

家庭科の授業でのとりくみが実現しました。

 

実際には、構造上の問題、安全性の問題、

そして、費用面の問題などから、

何度も実現をあきらめざるをえない状況になりましたが、

「自分たちががんばって編んだパーツが小さくても

通天閣のマフラーの一部となってニットの年のニットの日にまかれる、

それが大きな動機付けになります」

との先生方の言葉をうけ、なんとしてもマフラーを巻く、

ということを実現させたい、

ということで、くりかえし作戦会議を実施。

GBAのその思いに、通天閣観光様はじめ、多くの企業様、クリエーター様、

個人のみなさまがこたえてくださり、

高さ103mの通天閣のネック部分、地上75mの高さのところに、

8枚のパーツからなるネックウォーマー型マフラーを巻く ことになりました。 

9日に作業を開始し、10日、11日と巻かれる予定です。


一念通天 という思いに対し、

通天閣観光株式会社様には、多大なるご支援をいただきました。

通天閣に似合うとびっきりのマフラーを、ということで、

デザインは大阪を拠点に世界にむけて活躍しているスタイリスト 

オペラの 天野恭子さん

子どもたちへの技術指導は、

多和小学校子ども会にむけては、

ママであり、ナースであり、手芸作家でもある

高松在住のアンビシャスママ 三谷千春さんに、

新浅香山小学校の家庭科の授業では、

社団法人日本編物文化協会大阪府本部役員7名の先生方に

担当していただきました。

手あみやメリヤス生地、ポンポンなどの素材をデコレーションしていくという作業は

天野さんチームならびに、GBAメンバーが担当しました。

マフラーをまくという設置作業につきましては、

通天閣のネオンの保守設営のご担当でもある

大阪クロード株式会社様に多大なるご苦労をおかけし、

実現にむけてご尽力いただきました。

何度も仕様変更があったということで、

材料の毛糸やハトメなどの急な調達にあたり、

高松の手芸センタードリーム様、

大阪のクロバー株式会社様、

ABCクラフト様、

奈良の株式会社益久染織研究所様にご協賛、ご協力をいただきました。

特に、さいごのさいごで、一部、旗の生地にきりかえる、ということで、

トーエイ株式会社様に、

そして、福崎空中広場をつかわせていただくにあたり、

NPO法人ギャラクシーブライト様、

株式会社 杉村倉庫さまにも御世話になりました。

さぬき市の小学生ががんばって参加する、ということで

香川県では、廃業したシャツ縫製工場で眠っていたメリヤス生地を

大量にご協賛いただいたり、

手袋の急な調達にこたえていただいたりしました。

また、大阪のシンボル通天閣でのプロジェクトということで、

オペラの天野さんはじめ、大阪のクリエーターやファッション、

デザイン関係の皆様には

物心ともに多大なるご協力をいただきました。

ニットの年のニットの日に

通天閣には高さ210センチのまっかなVery Big ビリケンさんあみぐるみが登場。

GBAとしては恒例の札幌雪まつりの市民雪像づくりで

大通り西12丁目の210センチのビリケンさん雪像とあわせて、

紅白の210センチビリケンさんで

ニットの年のニットの日をお祝いしています。

21019時からは、通天閣の地下 スタジオ210で

GBA的わくわくパーティー

 210LOVERS ONLY

を開催します。

210という数字で思い浮かべるものは、

通天閣の人もあれば、

ニットの人もあります。

ニットといっても、

手あみを思い浮かべる人もいれば、

機械編のセーターや、

メリヤス生地のTシャツや

靴下、

手袋

を思い浮かべる人もいます。

GBAは、みんな違ってみんないい!

というメッセージをこめて、

ニットのファッションショーを中心としたパーティーを

オガワジュンゾウクリエイツプロデュースでの開催です。

入場料は2100円。

211日には、制作に参加してくださった小学生があつまり、

GBAハッピーマフラーでハッピータワーやさかいまつり を

通天閣観光さまのご厚意で、通天閣3階をお借りして

10時から16時まで開催します。

11時からの、

多和小学校子ども会と新浅香山小学校6年生による

ステージイベントや、

社団法人編物文化協会の先生方による

手あみワークショップ、

GBAプロジェクトによる

GBA message for children 展 などもりだくさんです。

入場は無料。

ぜひみなさまお越しください。


GBAプロジェクトは、

社団法人日本テレワーク協会から、2004年度、テレワーク奨励賞を受賞し、

全国各地のママたちで、ITを使った時間と場所にとらわれない働き方を模索中。

収益をあげて、子どもたちの放課後の居場所づくりを、

とさまざまな実験プロジェクトにとりくんでいます。

企画・運営は、株式会社LOFTY。

LOFTYという社名は、札幌農学校のクラーク博士の教えが

「Have a lofty ambition!高い志を持て!」

だったことにちなんでいます。

 


主催GBA「2010210日通天閣にマフラーを巻いちゃおう!」プロジェクト実行委員会

代表 GBAプロジェクト代表 吉澤久美子  アドバイザー 大星公二

本件 お問い合わせ GBAプロジェクト代表  吉澤 久美子 


 

GBA大阪  550-0002 大阪市西区江戸堀2-1-1 江戸堀センタービル9

 

GBAプロジェクト事務局 

107-0061 東京都港区北青山367 青山パラシオタワー11
TEL 0357787164 FAX 0357787166 

企画・運営   株式会社LOFTY 〒760-0080 香川県高松市木太町20603 

GBAプロジェクト ウェブサイト    http://www.gba451.info 

 

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このページは、がるびーが2010年9月14日 00:00に書いたブログ記事です。

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