「橋下大阪知事、小中学生のUSJ招待を断念」の記事で思うこと

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2011年2月10日まで150日

とかいた

2010年9月13日

http://www.gbajapan.com/2010/09/20109132011210150.html

 

ネットの産経ニュースで「橋下大阪知事、小中学生のUSJ招待を断念」

の記事をみつけました。

http://sankei.jp.msn.com/topics/politics/6401/plt6401-t.htm

 

「大阪府内の公立小中学生全員を

公費を使って

大阪市此花区のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」に

招待する

構想を提案していた橋下徹知事

13日、

巨額の費用を捻(ねん)出(しゅつ)するめどが立たないとして、

構想を断念する方針を明らかにした」

 

 偶然ですが、

 

橋下知事が

「大阪の子供全員をUSJに連れて行きたい」と提案

 府が実現性を検討

http://sankei.jp.msn.com/politics/local/100210/lcl1002100723000-n1.htm

という記事がでたのは

2010年2月10日

ニットの年の一念通天の日のことなので、

府はこの構想を

365日-150日

210日以上検討した結果、断念、ということになります。

通天の日に 思いや計画を発表したから といって

必ず形にできる というわけではない

 

ということをこの記事をみながら思いました。

 

子供むけのプロジェクトに関しては

期待させてがっかりさせる

のは

よくないと思うので、

全額公費負担という形ではない おとしどころ が

さがせなかったかな

という気もします。

ただ、

11日時点で この件は、予算の確保ができずに知事あずかりになった

という記事

http://sankei.jp.msn.com/politics/local/100911/lcl1009111338000-n2.htm

の中の

「府財政は多額の負債を抱え、依然厳しい状況が続いている中で、

知事がUSJ招待構想を表明した2月は

、ちょうど22年度予算の赤字化を回避したところだった。

ある府幹部は

「黒字予算となったこともあり、

知事も子供たちに夢を与えようと

大風呂敷を広げたんだと思う」

と慮った。

 

というコメントに対して、

 

大風呂敷を広げる人がいることは

子供のことに関しては

大切なことだと思うので、

 

橋下知事にはこれからも 

大風呂敷を広げて

そして、形にしていってほしいと思います。

 

私の場合も

2010年2月10日通天閣にマフラーを巻いちゃおう!

というプロジェクトは

想像以上に

身の丈にあってない

大きな大きな風呂敷で

結果的にあきらめるべきだったこともたくさんあったのですが、

香川県と大阪府、そして、東京都の小学生 

で製作に参加してくださった子どもたちとの

約束

だけはまもりたい

という私の思いがつよく、

無理して無理して実現にこぎつけました。

その結果、予算オーバーに対するリスクヘッジがたりなくて、

今も

その後始末をしながらの活動ですが、

子供たちとの約束をはたしたいからやりとげたい

という私のわがままを応援してくださったみなさんに

感謝しています。

ただ、

来年、再来年にむけては

とにかく

経費計画に無理がないよう

身の丈にあったことを

つみかさねていきたいと思っています。

 

そいうわけで、

GBAプロジェクトとしての今回のニュースのうけとめ。

知事も府の担当者さんもUSJの担当者さんも、

子供たちのために、と、がんばって検討してくださったことは

すごいことだ

ってこと

 

子供たちに伝えたいです。

 

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